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三原色

翼の色の設定は三原色から来てます。
色の三原色=赤紫+青緑+黄色
光の三原色=赤+青+緑
世界がモノクロにしか見えなかった終わり神と色の三原色をもつ3人の人と交流を経て、終わり神の世界は色付いた世界へと変わります。
終わり神は始まりの神の手によって、破壊神ウイングとして新たに始まりましたが、色付いたままの悲しい世界で光となる存在、光の三原色をもつ3人の神に出会います。
光を見つけたウイングの、自分を終わらせる為の物語がここから始まりのました。
●色設定
唯一神(無)
始まりの神(白)と終わりの神(黒)
3人の人(赤紫+青緑+黄色)
ウイング(白黒)
生命神ライフ(赤)+魂神ディア(青)+スエル
上記+他4色で虹色
グライブ(白)、クレイ(黒)、フィーネ(蒼)、レイチェル(紅)
他 生まれ変わり組みは前世と同じ
カリン(透明)
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スエルの神名は伏せたままというか、話の中でも神名を持たない神として敬遠されていた(神名はないが、立場は例外の高位であったため)ので、あえて伏せたままで。
まぁ、名前でバレバレですが!(直訳的な名前付け方をする名付け親設定が悪い)
最後の最後で重要な役回りなスエル。
それ以外はツッコミ役もしくはクールの嫌がらせ役でしかないトラブルメーカーな長生きさんです。(メインキャラでは彼方の次に長生き。)
でも描くのは楽しい。
あ、因みにケイル時代のナードルは仮体で、スエルとしての体は死んでなく、転生もしてないです。
仮体なのは、とある人物に自分の存在がバレないようにするためで、クレイの時代は存在がかなり薄いですが、スエルとして結界外にいます。
多種族と関わりが一番あるヴァイスの時代で種族の特徴とか対立関係とか出したほうが良いと思いつつも、5部は長い!
改めて考えると、全盛期→衰退→引きこもり→リハビリ→自立という5部が一番わかりやすいよね。でもヴァイスとルージュは前世の記憶があるがゆえのいじらしさを書きたい二人なので、本編の全貌がわかった状況として番外編の位置が好ましい。
最初はケイルの時代も番外編扱いだったぐらいだし、他種族との関わりは後出しするしかないよねw

| 2015.10.05 (Mon) - 15:51 | TOP↑

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