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愛故に。

最近、物忘れがひどいので、メモ代わりに、暗いネタバレ。シリアス注意?
翼では歴代の破壊神達(主人公)はあえて世界もしくは仲間と敵対する道を選びます。
理由は一つ。ヒロインへの愛故に。
ヒロインは生命神として目覚めますが(強制や偶然、仕組まれていた等)、ミュウの侵食と研究所での実験により、生ではなく、死に偏っているため、伝承で語られている死をもたらす神とは破壊神ではなく、生命神の事です。
本来、神として狂い堕ちたものを終わらせる(殺す)役目にある破壊神は、生命神を終わらせなければいけないのですが、愛故に!終わらせることがなできない。
だから封印した。
でも良く深い人間やとある人物の策略で生命神は復活する。
でもやっぱり終わらせられないから、また封印する。
…無限ループって怖いよね。
主人公が破壊神として名乗り、世界を挑発するのは、生命神に殺されたものや壊されたものは、破壊神の仕業だと思わせるため。
名前で先入観をもたれるし、二人の戦いは一般市民に見られる事がないため、容易に情報操作ができていたのです。
ちなみに、破壊神は封印できません。
なので復活も普通しないのですが、策略により、擬似復活させた人物の願い事を叶えなければならなくなる部もあります。
破壊神は殺されても破壊神として、存在がはじまります。(始まりの神が破壊神の終わりを望まないため)
破壊神は生命神と消滅神だけが殺す事ができます。
(消滅神シヴァはウイングを殺すために、ウイングに育てられた存在)
なので、生命神は封印される前に破壊神を殺しています。
それは、生命神の意志であったり、強制力であったり、事故であったり。
どちらにしよ、生命神は封印直前に正気を取り戻し、どんな状況であれ、破壊神をこの手で殺してしまった事実に狂いながら、封印されます。
上の様なループは第二部のCの時代で終わります。
まぁ、クレイは別の存在に殺されますが。
…こうやって描くと、暗い話に見えるわ。
だからこそのギャグパート!
でも

| 2015.12.01 (Tue) - 01:46 | TOP↑

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