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湯種リベンジ

実は前に中種オーバナイト法+湯種で食パンを作ったことがあるのですが、湯種を使用した手ごねを冬にやると生地が重すぎて時間がかかるので、HBで作ったら水分量の調節を失敗するという悲しい出来事がありました。ーので、湯種はやめていたのですが、大分 数をこなしたので再チャレンジ。
水分が多く入るので、食パン向きですよね。中種オーバナイトだと70%でちょっとベタつきますが、湯種入りは80%でも扱いやすいというマジック。
ただ水分量が多いせいか、フィンガーテストしてもわかりにくくて戸惑いました;
湯種で作ると気持ち甘みが増して、焼かずに何もつけなくてもムシャムシャいけます。今回はトップにバターを乗せて遊んだお陰か、中種特有の臭いと味もほぼ無し。むしろパン屋の匂いがしてましたよ、やっほー。
そういえば、本捏ねにイースト入れなくても、ストレート法並みに発酵するとは知らなかったよ…。
普段、中種は種落ちしたものを使用するようにしてましたが、今回は2倍程度に膨らんだものを使用したお陰で臭いと味が抑えられたのかも?(種落ちしたのを使用したパンもお酒とか漬物とか発酵したのが好きな人は大丈夫だろうけど、どちらもダメな羽鳥には微妙だったのです。中種2倍ならまだそういう臭いはなく、2.5倍ぐらいから発生するので、悩んではいたんですが…)
これは良い配合にたどり着いたかもしれない。ムシャムシャ。
 
食パン一斤のみ焼くのは電気代が悲しいので、隣で面白がって作ったおからパウダー入りのクッキー、意外と美味しかったです。おから入りのパンは絶望的に不味かったですが。クッキーはパウダー、パンは生を使用した違いかもしれませんが。腹持ち良くて、パン発酵中の暇つぶしに中々良い。

| 2017.04.29 (Sat) - 00:35 | TOP↑

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